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鞠智城は、7世紀後半(約1,300年前)に大和朝廷が築いた周囲の長さ3.5キロメートル、面積55ヘクタールの規模を持つ古代山城で、日本が国家として初めて対外防衛に備えて、西日本各地に築いた拠点の一つです。 対外的な危機が去った後も、国内問題への対応や食料補給基地など様々な役割を担っていいたため、約300年間存続したと考えられています。
昭和42年から始まった県の発掘調査により、八角形建物跡をはじめとする72棟の建物跡や貯水池跡、土塁跡など貴重な遺構が相次いで発掘されています。
熊本県では、鞠智城跡に関する研究をさらに進めるため、平成24年度に鞠智城跡「特別研究」事業を実施し、今回、その研究成果が完成しました。一般公募で選ばれた若き研究者たちが、さまざまな視点で成果を発表します。入場無料で当日受付もできますので、たくさんの参加をお待ちしています。
※満席の場合は、席の確保ができないことがございますので、ご了承ください。
日時 平成25年3月2日(土) 10時30分~16時10分
場所 くまもと県民交流館パレア パレアホール
(熊本市中央区手取本町8ー9 テトリアくまもとビル10F)
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場所 くまもと県民交流館パレア パレアホール
(熊本市中央区手取本町8ー9 テトリアくまもとビル10F)
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