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2012年8月23日木曜日

勇壮な裸みこし!山都町「火伏(ひぶせ)地蔵祭」開催!



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伝統の造り物、勇壮な裸みこしなど、300年以上続く山都町の歴史ある祭り「火伏地蔵祭」。
祭りの起源は永禄6年(1563年)。熊本と宮崎を結んでいた歴史街道「日向往還」の宿場町として栄えた馬見原には、日用品を扱う問屋が軒を連ね、熊本、宮崎、大分から集まる行商人で賑わっていました。
名物の「造り物」も商家ごとに奉納され、その店で扱う商品が材料になりました。その多くは茶碗などの日用品。解体した後も売り物にできるように、釘やノリを使わずに造られ、その方法は今でも受け継がれています。
また、勇壮な裸みこしは、火伏地蔵を乗せたみこしを担いだ裸の男たちが水を掛けられながら町内を練り歩きます。五ヶ瀬川に着くと、みこしを担いだまま川へ飛び込み、幾度となく地蔵を水に沈め、豪快に水を掛け合います。
夏休みも残すところわずか、皆さん、「火伏地蔵祭」で夏の思い出を作りませんか。

日時 平成24年8月25日(土)・26日(日)
場所 山都町(旧蘇陽町)馬見原商店街一帯

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http://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/ka/syokokankoka/kanko/ibento/zizoumaturi.jsp