熊本県では、「明治の三大築港」といわれた「三角西港」(宇城市)や、竪坑施設として最大規模のひとつであった「万田坑」(荒尾市)を含む28遺産で構成される「九州・山口の近代化産業遺産群」について、平成27年度の世界文化遺産登録を目指し、関係県市や地域住民の方々と力を合わせながら取り組みを進めています。
今回、その一環として、11月18日(日)に「『九州・山口の近代化産業遺産群』世界文化遺産シンポジウムin熊本」を開催します。
当日は、「九州・山口の近代化産業遺産群」専門家委員会副委員長である岡田保良国士舘大学教授を講師に、「『九州・山口の近代化産業遺産群』と世界遺産をめぐる最近の状況」について講演を行います。
また、後半では「世界遺産へ向けたこれまでの取組みと今後の展望」をテーマに、各遺産の専門家の方々や、地域でボランティアガイド等として活動されている方々によるパネルディスカッションを行います。
皆さん、ぜひご参加ください。
日時 平成24年11月18日(日) 13:30~16:00
場所 三角センター(熊本県宇城市三角町波多252)
参加料 無料
○詳しくはこちら
http://www.pref.kumamoto.jp/site/sekaiisan/kyuyama-sympo2012.html